宝石の持つ意味とは

誕生石や宝石言葉など、宝石の持つ意味はいろいろなものに分けられます。こういった情報を知っておくだけでも、選んだドレスと結婚指輪がより大切に思えてくるでしょう。

ヨーロッパでは誕生石や宝石言葉のほかに、星座石という習慣も浸透しているそうです。ヨーロッパでは社交界にデビューする時に親から星座石が贈られる風習があり、守護石としてのパワーも誕生石より強いと考えられています。

星座石は占星術におなじみの星座占いと同様に占星術に基づいています。誕生石の場合は一つの月に一つか二つの誕生石でしたが、星座石の場合は一つの星座にいくつもの星座石があります。これは、占星術師によって星座石が変わってくるからです。

牡羊座の星座石はルビーやダイヤモンド、ガーネットなど。おうし座はエメラルドやサファイア、アクアマリンなどです。ふたご座はシトリン・トパーズ・サファイア。アクアマリンとアレキサンドライトもふたご座の星座石です。かに座は真珠やエメラルドなどで、しし座はルビー・ダイヤモンド・オパールなどがあります。

また、てんびん座はオパール、蠍座はトパーズ、射手座はアメシストが代表的な星座石です。そしてやぎ座はガーネットやトルコ石など、魚座はアクアマリン、翡翠、アメシスト、オパール、月長石が星座石です。宝石の持つ意味と着るドレスのデザインのコンセプトを知ってうまく合わせましょう。

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